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良い税理士の選び方

  • 文責:税理士 内堀昌樹
  • 最終更新日:2024年7月16日

1 税理士を選ぶ際に大事な3つのポイント

税理士を選ぶ際にポイントとなることとしては、以下のポイントが挙げられます。

①依頼する分野に詳しい税理士を選ぶ

②顧問料金と顧問業務の内容を確認する

③レスポンスの早い税理士事務所を見つける

このページでは、これらについて詳しく解説していきます。

2 ①依頼する分野に詳しい税理士を選ぶ

所得税申告や相続税申告など、お客様が依頼する「税分野に詳しいか」という点と、飲食業や医療関係業など、お客様の「業界に詳しいか」という2点が重要です。

⑴ 依頼したい税分野に詳しいか

税理士であれば、所得税法、法人税法、消費税法や相続税法など、あらゆる税の分野に詳しいと思われがちです。

しかし、税理士の試験は科目選択制となっているため、税理士だからといって必ずしもすべての税分野に詳しいとは限りません。

また、多くの税理士は個人事業主や法人の税務書類作成・税務申告業務をメインの業務としているため、相続税について相談をしたい場合、詳しい税理士が非常に少ないのが実情です。

ですので、「お客様がご依頼される税分野」に詳しい税理士であるか否かを確認することが重要です。

⑵ 業界に詳しいか

また、業界によっては、特有の法規制や慣行などがあることも珍しくなく、それらを把握していないと効果的なアドバイスができない可能性があります。

そのため、税理士を選ぶ上では、自社の業界にも詳しい税理士であるかを確認することも大切です。

3 ②顧問料金と顧問業務の内容を確認する

税理士の顧問業務の内容は、税理士事務所によって様々であるため、注意が必要です。

月次の記帳代行や税務書類の作成のみを行うところもあれば、毎月訪問して経理上・経営上のアドバイスをしてくれるところや、個人事業主から法人化したいときの会社設立の手助けをしてくれるところなど、税理士事務所によって細かいサービス内容は大きく異なります。

単に料金の比較だけをしていては、サービスの違いに気がつかないことも多いため、実際にどのような業務を行ってもらえるのか、その税理士に確認することが大切です。

4 ③レスポンスの早い税理士事務所を見つける

税理士によっては、事務所の固定電話の連絡先しか伝えず、なかなか税理士本人に連絡がつきにくいこともあるようです。

会社や事業を経営するうえでは、税務署から税務調査の連絡があった際など、緊急で税理士が対応する必要が生じることもあります。

緊急時にもすぐに連絡ができるように、携帯電話の番号を教えてくれるなど、レスポンスの早い税理士事務所を見つけることをおすすめします。

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